一口馬の近況は以下のとおり
プリンシペデルソル(11/18・山元TC)
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。週1回は15-15。「先週に引き続き速い時計を出すメニューを織り交ぜながら調教を進めているところです。これといった不安もありませんし、今のところ順調に来れていることは何よりです。ただし、まだ速いところを取り入れて2週目ですし、もう少し乗り込んだ上で具体的な話をしていくことになるでしょう」(山元担当者)
うーん、もともと何故復帰戦を勝って、なんでもないのに放牧に出たのかよくわからなかったりしてます。期待の2歳馬が厩舎にたくさん入りたくてはみ出されてしまったのでしょうか???大事にしてもらってるだけならいいのですが、もう6歳ですし、そんなに気長でいいのかなぁ。山元TCはプリンシペデルソルにとっては苦い思い出の場所でもあるので、早く戻ってきてほしいです。
ティルフィング(11/18・グリーンF)
角馬場で軽めの調整と坂路でハロン18~20秒程度のキャンター3本の調整。「馬具の調整などを行ったことで少しずつ安定したフォームで調教を行えるようになってきていますね。坂路も3本登坂していますが、脚元は安定していますし、調教後の歩様も気になるようなところはありません」(牧場担当者)
なんかずーと同じような調整、同じようなコメントが続いています。一体どうしてしまったのでしょう。穿った見方かもしれませんが、なんか情報が全部でてない気がしてなりません。
ちなみに9/24付けのコメントは
角馬場で身体をほぐした後、坂路で軽めのキャンターとハロン20~18秒程度のキャンター3本の調整。「定期的に獣医師に脚元の検査をしてもらっていますが、現状で気になるようなところもありませんね。馬の調子も安定していましたし、この中間から調教負荷を強めています。調教中にまだ気を抜いて遊ぶ面も残っていますが、動き自体はいいようですし、馬なりでしっかりとしたキャンターを踏んでくれていますので、今後もスムーズに調整を行っていけると思います」(牧場担当者)
ほとんど同じじゃないでしょうか。
この後、馬場が悪いからウォーキングマシンにとどめてるなんてこともありましたが、結局のところ前進してない??という気がしてなりません。
エアリアルショット(10/21・奥西S)
「引き続きザ石の影響がみられるため、厩舎で慎重に様子を見ています」(牧場担当者)
もうひと月近く更新ありません。
地方在籍となり、厳密には出資馬ではないのでしょうが、再ファンドを前提にしている馬ですし、ザ石後のことがちょっとでも更新してくれてもいいと思います。
マイティースルー(11/12・大久保洋厩舎)
「前走後はレースの疲れもあってやや飼葉の食いが落ちるところが見られたのですが、そのときに比べると今回はまだ楽そうですね。ガタっと来ている感じもしませんし、反動はなさそうです。次はと考えた時に、牝馬限定戦となると中1週しかありませんが、間隔を詰めるよりは空けてあげたほうがいいタイプ。ですので、限定戦にはこだわらないつもりです。前走の時計であれば牡馬混合でもいい勝負ができると思っているので、今のところ4週目の1600mを第一の目標において取り組む考えです」(大久保洋師)今のところ29日の東京競馬(2歳未勝利・芝1600m)に吉田豊騎手で出走予定。
結局この馬だけが順調ということのようです。
この馬だけは大きなアクシデントなく、レースへ向かい続けられることを願ってます。
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