愛馬近況(5/22時点)
ラフォルジュルネ
NFしがらきで調整中です。現在は、周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っているそうです。毛づやも良くなってきて順当に良化。調教師からは、このままもう少し乗ってほしいという指示があり、しっかりと乗り進めていくそうです。
厩舎的に帰厩して即レースとはならないでしょうから、そろそろ戻ってきてほしいです。
カーライル
12日のレース惨敗後、NF天栄へ放牧に出ています。現在はトレッドミル調整。
体がどうしても減ってしまうのが悩みどころのようで、胃薬なども与えているようですが、ストレスがかかる環境に弱いようで、担当者のコメントも泣きが入っている現状です。現在412キロとのこと。
先週のクラブの更新のなかで、調教師が、「今回は体の減りすぎに配慮しすぎた感もありますし、牧場でもじっくり乗り込んでもらって次回は馬体減は覚悟の上で攻めてみることも考えたいと思っています」と述べているのですが、配慮したのならなぜ整ってもいないのに新潟までの遠征をしてレースを使ったのか、さらにレース後「このまま追い詰めると苦しくなるのでいったん放牧に出させていただきます」では、今後もどういう使い方になるのか先がみえません。ストレスがかかる環境に弱くて、馬体重も減ってしまうなら、あちこち回さず、レースも使わず、厩舎で慣れるまでじっくりやるか、あきらめて早目に放牧する方がよかったのではないかなぁと思うのですが・・・。見栄えのよさで選んだカーライルなので、見栄えのよい馬体をみせてくれる日がくるといいのですが、現実は厳しいのかも。
アステリックス
今週のクラブの更新はまだですが、先週の時点でゲート練習中心のメニューを行っているそうです。入厩後、体調を崩すようなこともなく、いい意味でネオユニヴァースの牝馬らしからぬ落ち着きがあるとのこと。
とにかく無事に順調に。この馬の順調さが、現在の一口生活の心の支えになっています。
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