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2011年10月

2011年10月29日 (土)

このままでは・・・

かなりいい状態で出走したはずのラフォルジュルネですが、八坂ステークスは入着すらできない9着・・・
前走の経験を踏まえ、今回こそはハナに立つくらいの積極策で、伸びるインぴったりからの粘りを期待していたのですが、また他を行かせるような出たなりの競馬。外からそれじゃぁと私のような素人でも不安になる競馬は、案の定いつも以上にかかり気味で直線も伸びずでした。

なんで先に行かせないんでしょう。
出たなりの位置どりじゅないと掛かる可能性があるから?
身近に接している人たちが1番馬のことをわかってるのに、ろくに知らない自分があーだこーだと言うことじたいが失礼なんでしょうが、あまりにも同じような繰り返しで残念です。1400からマイルの流れで後方から内めに突っ込むとか、もっと長い距離でハナきるとか、何かもっとチャレンジして欲しいです。このまま走るのが嫌になってしまうのが怖いです。

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こっちにも載せておきます

ホームページに載せておいた思い込みコメント。これから行く宿泊先ではホームページ見られないので、携帯でみれるこっちのブログにも載せておきます。自分のコメントを携帯でチェックして明日天皇賞勝負!!です(自分のコメントくらい覚えておけと言われそう・・・^^;)

第144回 天皇賞・秋 出走馬思い込みコメント
アーネストリー

 前走オールカマーは、G2にしてはメンバーも頭数(9頭)ももうひとつという感じ。単オッズ1.4倍の人気に淡々と応えたという感じ。楽に勝ってはいたが圧倒的強さというものをみせることはなし。むしろ発汗が少々目立つなど万全ではなかったのでは??と思わせるところもあった。
 前々走は宝塚記念でG1勝ち。2番手につけて、そのまま押し切る勝ち方は、ぴったりはまったという感じ。昨年の天皇賞・秋3着があるためにイメージとして消せないところもあるが、人気があるようなら思いきって消してみるのもありではないか。買い目に入れるとしても△まで。

アクシオン
 前走毎日王冠は、直線とまってるわけではなくじりじりと伸びてはいるが、他馬の差し脚の方が勝っている感じ。
 前々走の札幌記念では直線向くところで馬なりのようないい手応え。一瞬の脚でいったんは先頭に出て勝ったかと思わせたが、勝ち馬に最後は差されてしまった。このメンバーのなかではよほど何かに恵まれたない連対は厳しいのはないか。

エイシンフラッシュ
 前走は宝塚記念。中団内で脚をためるだけ貯めて直線よく伸びてきたが、勝ち馬を捉えるところまで迫ることはできず、かつ2着馬にゴール前差されての3着。
 前々走の天皇賞・春では、直線むいた時点で後ろすぎる位置どりにみえたが、そこからいい脚で伸びて2着確保。今回が宝塚記念以来の競馬になるところがどうかという点はあるが、鉄砲駆けして芝2000mも3勝3着2回の成績なら、買いたい馬の1頭。

ジャガーメイル
 前走京都大賞典は、昨年12月(香港)以来のレース。メンバー的には馬券に絡まなければいけないところだが、直線2着は確保かというところからゴール前で内の馬2頭に前へ出られて4着まで。
 昨年の天皇賞・秋でも馬券の中心にした馬で、実際直線内をいい脚で伸びてきたのだが、途中で他の進路を妨げ、かつその直後この馬自身も前がつまって以後追わずという苦い結果。メンバーが揃ったといわれる今年の天皇賞・秋なら人気もあまり上がらない可能性もあり、一発穴馬として馬券に加えても面白いと思う。東京コースとの相性もよし。

シャドウゲイト
 9歳でもG3のレースならそれなりに走ってはいますが、さすがにここでは厳しいと思います。もしもきたら諦めます。同じ馬主のダークシャドウが気持ちよくレースをすすめることができるようにペースをつくるための出走かも??

シルポート
 前走毎日王冠では、展開が向くかもということもあり穴っぽいかと思ったが、3番人気に支持され穴ではなかった。ハナにたち自分の競馬に徹して、最後もばったりととまったわけではない0.5秒差8着。時にあっと言わせることのある馬だけど、今回は厳しいのでは。きたら諦めることにします。

シンゲン
 昨年の天皇賞・秋では3番人気に支持された馬。ただここ数戦をみるとちょっと手を出しづらい。

ダークシャドウ
 前走毎日王冠では、直線少しずつ伸びてきて差し切り勝ち。スパッと切れる脚というより力強く持続する脚という感じ。追ってばてない感じなので、毎に王冠のような後方からの競馬ではなく、先団からの抜け出しの方がよさそう。
 前々走のエプソムCは、長い東京の直線を早目に抜け出すと後続をよせつけないという感じで1頭だけ前を走ってそのままゴール。あまり人気が過剰ならちょっと疑ってみたい部分もあるが、キャリアがまだ9戦で掲示板をはずしたことがなく、東京コース全勝となると買わないわけにはいかないか。

トゥザグローリー
 3走前の日経賞ではローズキングダム、ペルーサらを寄せつけない感じで勝った馬。当時は馬格が大きくても重いような走りがなかった。その後の天皇賞春と宝塚記念はまったくいいところなしで人気を裏切る。今回休み明けでどこまでやれるかか。人気がないようなら少し買ってみたい感じもある。

トーセンジョーダン
 前々走の宝塚記念は、取消明けの影響なのか、G1の壁なのか、後方からいったわりには直線もさほど伸びなかった。
 前走の札幌記念は、このメンバーならという顔ぶれではあったがきっちり勝利。天皇賞・秋の舞台でどこまでやれるのか、東京は相性よさそうだが買うとしても印でいうと△までか。

ダノンヨーヨー
 安田記念ではかなり期待した馬(結果は後方からそこそこ伸びるも前の馬たちの勝ち負けまでは迫れず)。前々走の宝塚記念も前走の毎日王冠も直線それなりには伸びている。連勝した頃のイメージだとマイルが合っていて中距離は長いのかと思ってしまうが、安田記念や宝塚記念の走りをみてると2000mぐらいの流れの方がついていきやすいようにみえる。全く人気ないなら大穴として少し買ってみたい。

ナリタクリスタル
 前々走で新潟記念勝ち。前走毎日王冠でも直線この馬なりには伸びて0.3秒差7着。今回はさらに相手が強化されるなかでどこまでやれるのか。

ビッグウィーク
 ここ3戦の走りをみると、ちょっと手がでない。

ブエナビスタ
 前々走ヴィクトリアマイルは、案外な走り。距離が合わなくても牝馬限定重賞ならもっと走ってほしかった。
 前走の宝塚記念は、最後の直線で1頭だけ別物の切れ味で伸びてくる。届きそうもない後方から勝ち馬は捉えられなかったにせよ、エイシンフラッシュ、ローズキングダムは差せたのはさすが。今回どれぐらい仕上がってるのか、次のJCや有馬のタイトルを獲りたいと思っていたりするとやや余裕ありの仕上げなのかも??

ペルーサ
 昨年3歳で出走した天皇賞・秋で2着。直線いい脚をみせるが勝ち切れない感じ。天皇賞以来でどれぐらい仕上がっているのかが気になる馬。久しぶりにG1で横山典騎手の腹を括った騎乗がみれるかも??

ミッキードリーム
 前走毎日王冠は、前々走の朝日CC制覇の勢いもあってか3着まできた。走る姿がなかなか目を惹く馬体になってきたということか。勢いと走る姿から大穴として少し買ってみたくなる1頭。

メイショウベルーガ
 前走京都記念では、ヒルノダムールを差しきっての2着を確保。勝ったトゥザグローリーとの差を詰まらないままだったが、手応えだけなら上だったのではないかという印象だった。ただ、今回は休み明けでもあり、東京2000mのG1戦で馬券圏内までいきなりくるのは厳しいのではないかと思う。

ローズキングダム
 前々走宝塚記念では、前めの位置でレースをすすめるも勝ったアーネストリーを捉えることは出来ず。
 休み明けの前走京都大賞典は単オッズ1.8倍の支持。頭数も少なく(8頭立て)、メンバー的にもここで楽勝は当然か。メンバーが強くなった時に勝ち身の遅さがでてしまうのか。個人的には相性の良さそうな後藤騎手でいいと思うのだが、外国人騎手への乗り替わり。

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2011年10月27日 (木)

ラフォルジュルネ、ブエナビスタと最終追い切り

今週の八坂Sに出走予定のラフォルジュルネの最終追い切りは、ブエナビスタ(天皇賞秋出走予定)との併せ馬でした。

以前もブエナビスタの追い切りの際に併せ馬をしたことがあったので、ひょっとすると今回もやるのかなと思っていました。そしてもしやったら、きっとラフォルジュルネの方が走るんだろうなと思っていました。実際、調教映像を見ると調教であまり走らなくなったと言われるブエナビスタの追撃をかわしたまま先着。いつも思いますが、調教どおりにレースでも走ってくれたならなぁと。

今週末グリーンチャンネルなどの競馬番組でブエナビスタの追い切り映像が出るたびにラフォルジュルネの走りを目にすることになります。いつかは、ラフォルジュルネ自身が主役として、調教映像が流れる日がきてくれたらいいなぁ。ちなみにクラブの記事をみると、今回はやたらと調子がいいようで、乗っていたスタッフも『馬がうなっている』と高評価し、調教師からは『休み明けを叩いて今回はかなり走れるデキですよ』のコメント。これまで調教とレース結果はかならずしも一致しておらず、期待をふくらませた時ほど結果にしぼむということをくり返していますが、牝馬重賞路線へとすすめるよう、今回こそ結果をだしてほしいです。

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2011年10月23日 (日)

負け犬のつぶやき・・・

終わってみれば、オルフェーヴルばかりが目立った今年の菊花賞でした。
オルフェーヴルの邪魔はしない(=社台の邪魔はしない)という心理が働いたわけではないでしょうが、皆自分の馬の走りに徹する感じで、オルフェーヴルは獲りたいポジション、動きたいポジションをきちんととれて力を発揮できたレースとなりました。誰も負かしにいくということはなかったですね。唯一勝ちにいく乗り方をしたのは、サダムパテックぐらいのように見えましたが、そのサダムも直線でオルフェーヴルに馬体を併せにいかずにラチへと頼っていったので、どうだったのかなぁという思いは残りました・・・・

それにしてもサンデーRは凄いですね。
ブエナビスタ、ローズキングダム、オルフェーヴル、ルーラーシップなどなど。
これに社台のフェイトフルウォーやベルシャザール、吉田氏名義の馬なども加えていくと、そのうちJCや有馬記念は出走馬のほとんどが同じような勝負服で、染め分け帽、そして多くの外国人騎手騎乗のレースになっていきそうです。

それ楽しいのかなぁ・・・

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菊花賞予想

3冠を目指すオルフェーブルが単勝1倍台の人気。
皐月賞→ダービー→神戸新聞杯と走れば走るほど、他馬との力量差をみせつけてきたので、この人気は当然。

ただ、これだけ他の有力馬を蹴散らしてきたのに、3冠馬誕生へと自分のなかで盛り上がってこないは、デビューからの数戦で「普通に強い馬」という印象をもってしまったからだと思います。

ドリームジャーニーの全弟ととして話題になりつつも1番人気ではなかったデビュー戦(結果は1着)
ホエールキャプチャを捉えられなかった2戦めの芙蓉S
1番人気に支持されながら驚くほど凡走してしまった京王杯2歳S
シンザン記念では3番人気ながらも単オッズは2ケタ(結果は2着)
きさらぎ賞ではトーセンラーがはまったとはいえ捉えきれず(結果3着)

ふり返ると、このなかで経験してきたこと、馬に教えてきたことが、その後の2冠達成へと結びついているのでしょうが、そういう叩き上げっぽいところが、どうしても「天性の素質があるから3冠馬」というイメージからはずれてしまうのだと思います。

しかし、そんな重箱の隅をつつくようなオルフェーブルへの不安を書きつつも、実際新聞とにらめっこをすると、これを逆転できるイメージをもてる馬がいないのも現実。個人的に馬っぷりが好みのペルシャザールが前で粘りきらないかなとかウインバリアシオンがいつもより前でレースをして長くいい脚で封じ込めないかなとか考えますが、どれもこれだ!!というほどの感じがもてません。
ということで、オルフェーブルが3冠達成するかどうかは、自分の中ではおいておくことにしました。対オルフェーブルはさておき、今回思った以上に人気を落としている馬を買うことにします。
クラシックまでの王道といえる弥生賞→皐月賞→ダービーという路線を辿ってきた唯一の出走馬サダムパテックから買ってみたいと思います。
父フジキセキ、頭の高い走りは、3000m戦には向いてない感じがしますが、どの馬も中距離あたりがよさそうという点では大きなマイナスにはならないと思います。むしろ調子をあげてきた岩田騎手騎乗という点がプラス。人気も落ちて思いきった走りも可能だと思います。単複勝負っ!!

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2011年10月19日 (水)

盛り上がってる?

今週末は、牡馬クラシック最終戦、菊花賞ですね。
話題は、オルフェーブルがディープインパクト以来の三冠制覇達成なるかということに尽きる感じすらある今年の菊花賞ですが、果たして三冠制覇に相応しい盛り上がりをみせているのでしょうか。
自分の感覚がずれているだけなのかもしれませんが、大きな記録がかかっているわりには、通常の盛り上がり方くらいしかないような気がしています。あのディープインパクトの時のような盛り上がりまではいかなくても、皐月賞、ダービー、そして休み明けの前走神戸新聞杯の勝ちっぷりからして、もっと盛り上がってもいいと思うのですが・・・同世代での争いという点では、今年の方がディープインパクト世代よりも役者は揃ってると思うのですがねぇ。

そんな余計なこと考える時間があるなら、予想やホームページ更新に力を入れろと言われそうですね^_^;

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2011年10月17日 (月)

社会勉強

先日、自宅近くを石焼き芋の車が通ったので、車を停めて買うことにしました。

私自身はそれほど焼き芋が好物でもないのですが、妻と息子が食べたいと言っていたのを思い出して買うことにしました。

石焼き芋なんて、買うのはおそらく20年以上ぶり。焼き芋やのおじさんに、
「どういうふうに売ってるの?」
とたずねました。
すると、車に貼りつけた段ボールのメニューでおじさんが説明。芋は、
茨城産 金時、1キロ1000円
(産地忘れた)100グラム300円
鹿児島産、三本1500円
以上三種類あるそうで、おすすめはかの芋とのこと。

ばっと段ボールみて、結構石焼き芋もするんだなぁというのが正直な感想。こどもの頃、友達とお小遣で焼き芋買えた気がするんだけどなぁと思いつつ、どれを買うか少し迷い、を選択。選択した理由は、かがおすすめと言われたこととの三本1500円は高いと思ったから。

「これ()下さい」とおじさんに言って、おじさんに「何本?」とたずねられたので、「三本でいいです」と私。そこで量りに乗せられたお芋をのほほんと眺めていたのですが・・・なんと三本2400円!! 芋って結構重たいんですねぇ。というか、おじさん大きい芋選びすぎでは!??
でも100グラム300円の芋を選んだのも自分だし、三本と指定したのも自分・・・いい社会勉強になりました。

ちなみに三本1500円の鹿児島産をおまけに一本つけてもらい、まぁ高かったけど、家族が喜んでくれればいいかと帰宅したのですが・・・

・・・・・芋の味微妙(悲)
甘くないんですけど・・・

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2011年10月12日 (水)

南部杯は現地観戦

南部杯当日、久しぶりに東京競馬場へ行ってきました。
東京競馬場のみの開催でWIN5を実施ということで、自身2度目のWIN5も自宅PCでチャレンジしてみました。

20111010win5

所用を済ませ、東京競馬場に着いたのは東京9Rかけはし賞から。14番スイレンに穴馬の匂いを感じ、複勝のみ購入すると、なんとか3着入線で配当が¥450。複勝1点買いなら十分の配当。幸先のよいスタートと思いましたが、肝心のWIN5については、東京競馬場で結果を確認すると、いきなり対象レースの初っ端、8Rプラタナス賞ではずれてました(涙)
プラタナス賞は、2頭選んだのですが、結果的にもう1頭選ぶなら加えていたであろう2番オーヴルチェフが勝ちました。買い目を抑えようとケチったツケがいきなりきました。

ちなみに続く9Rは、先ほどの3着スイレンと2着カフェヒミコ、8着ワンモアジョーの3頭をWIN5で指名。8Rが的中していても次ではずれていたことになります。そして、ここで8Rと9Rの結果と自分のWIN5指名馬との共通点を発見。それは、指名した馬が2着となっていること。2度あることは3度あるのではないかと、10Rかがやき賞は、自分がWIN5で指名した4番スマートシルエットをあえて2着づけにする馬券を購入。頭数も少ないですし、スマートシルエットは単1倍台の人気なので、これの2着づけならどれでも配当よいのではと総流しで購入。結果は・・・・・・スマートシルエット楽勝(涙)

20111010t10r

そんなこんなで、メインの南部杯。事前予想では、シンボリクリスエス産駒の2頭に注目していたのですが、パドックをみるとランフォルセは、ちょっとうるさい仕草。もともとうらさくなるだろうという予測はしていたのですが、マイナス体重が影響したのか、北海道で走っていた時ほどは馬体に見栄えがありません。ダノンカモンはいい感じ。その他にいい感じだなと思わせたのは人気のトランセンド。休み明けですがきっちりできてる感じで、これまで軽視して痛い目にあってきた私も素直に軸ならこれかなという状況でした。では、トランセンドを軸にするとして、相手はどれにするか・・・・当初は前出のシンボリクリスエス産駒2頭かなと思っていたのですが、ランフォルセについてはパドックの様子から消し、ダノンカモンについては、パドックは良さそうでしたが、地下馬道を移動する映像をみて結構発汗してるなということで消してしまいました。そんでもって、オッズをみるとバーディバーディとオーロマイスターの人気がいまひとつ。それでいて、パドックモニターに映る両馬の馬体は悪くない感じ。これは配当的にも妙味ありということで、トランセンドからバーディバーディとオーロマイスターへの枠連とワイドで勝負!!さらにバーディバーディの前残りを期待して単複も購入しました。

20111010t11r_3


レースの方は、エスポワールシチーが逃げ、トランセンドが2番手、バーディバーディが3番手の競馬。これはいけるかも!??と期待がふくらみましたが、バーディーバーディは直線途中で完全に脱落(悲)オーロマイスターもいいところなしでしたが、替わりにオーロマイスターと同枠のシルクフォーチュンが勢いよく差してきました。枠連で購入している自分としては、シルク2着でも枠連的中となります。しかし「枠連にしといてよかったーと思わせてくれー!!」という自分の願いは虚しく、シルクは届かずの3着。そして1着トランセンドに迫った2着馬は地下馬道の映像で消したダノンカモン(痛っ)今回もまたG1的中とはならずでした。

馬券はさっぱりですが、岩手の復興に小さく貢献できたと自分に言い聞かせ家路につきました・・・

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2011年10月 8日 (土)

出資確定&ラフォルジュルネ出走

キャロットクラブ1.5次募集で応募したアイルドフランスの10ですが、無事に出資が確定しました。
満口になったということは抽選だったのでしょうが、これも落選してたら結構へこんだと思うのでちょっとほっとしてます。

前回のブログで(アイルドフランスの10に落選したら)じっくり成長を確認して出資もあるかもと書いたムーンライトダンスの10が、2次募集初日の10/7でなんと満口になってしまいました。小さな馬だったので、しばらく様子をみていけるだろうと思ったのですが・・・・
ここのところの不景気と補償制度の廃止(ポイント制というのはありますが)によるリスク高、そして競馬人気もそれほど盛り上がっているとは思えない現状から、今年はそれほど早いペースで埋まっていくとは予想していなかったのですが、キャロットクラブには関係なかったようです。完全に売り手市場です。そういえば、現在の会員数ってどれぐらいいるのでしょうねぇ。

今週は、一口馬ラフォルジュルネが土曜日京都10Rに出走します。
1度勝ってはいるクラスですが、その時よりもメンバーは強そうです。正直勝ち負けできるのかと不安もありますが、次に大きなところへいく夢のためには乗り越えてほしいところでもあります。
これまでの競馬をみていると、道中で1度でもいやいやと頭を振ったり、直線向いたときに前にたくさん馬がいると、やる気なくしたのかと思うぐらい直線伸びなかったりするので、岩田騎手には積極的な競馬で前へつけてほしいです。

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2011年10月 5日 (水)

なんだかんだと言いながらも1.5次応募

キャロットクラブ1.5次募集ですが、どの馬に応募しても「一番欲しかった馬ではない」という思いは拭えないなと感じつつ、それでも当初良いなと思った馬で唯一残口があるアイルドフランスの10を希望することにしました。5日の19時現在で1.5次満口馬のリストにアイルドフランスの10は入っていないので、抽選になるのかどうかは微妙です(抽選になったら落ちるような気がなんとなくしています)。

再度DVDやHPを見たりして、「ムーンライトダンスの10」もいいなと思ったのですが、馬体が小さすぎるのがどうしても引っ掛かってしまい選びませんでした。アイルドフランスの10が抽選落ちしたら、こちらの馬の成長をじっくり更新で確認していこうかなと思っています。

あとはキャンセルがもしもでたら、オールザウェイベイビーの10とヒカルアモーレの10はだめもとで応募したいなとも思ったりしています。

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2011年10月 3日 (月)

思った以上の・・・

キャロットクラブの2010年募集馬の結果通知が届きました。

結果は・・・・

×ダメでした(涙)Photo

以前のブログの中では、

「もしも抽選に落ちてしまったら、残念ですが「それだけの縁しかなかった」ということで諦めるしかないですね。」

なんてさらりと書いたりしていましたが、いざ落選が通知されてみると、思っていた以上に喪失感というか、このオールザウェイベイビーの10の出資できなかったことの残念さが胸一杯に広がりました。
縁はなかったのでしょうが、さらっと諦めることができない自分がいたりします。もしかするとのキャンセル待ちで奇跡を狙うとか・・・・ムリかなぁ。

以前最終的に残った5頭のうち、1次で満口にならなかったのはアイルドフランスの10のみ。その他の馬は皆満口になってしまいました。最優先で応募していれば獲れた馬もいたのでしょうが、一番欲しかったオールザウェイベイビーの10を最優先希望したのだからしょうがありません。
最優先がはずれた人は1.5次受付があるので、そこでアイルドフランスの10を希望するか(これも残口94だから獲れるかどうか微妙)、あらたに別馬を探し直すか・・・・いずれにしても一番欲しかった馬ではないというところをどう自分自身で整理するかかなと思います。一口そのものに縁がないのかもとしばらくすべて様子を見るというのもありでしょうし・・・・・

なんだか出資できなかった4頭がどれも活躍するような気がしてしょうがないのは、ただ単に自分が負け犬気分になってるからかなぁ・・・

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