マイティースルーの抽選除外で、一気に興味が落ちた感もあった阪神JFですが、マイティースルーが出れなかった分まで自分が馬券的中でリベンジを果たす!!と、ちょっと無理矢理な理屈をつけて気持ちを奮い立たせてみたりしています。
G1とはいえ、2歳のこの時期のレースなので何があるかわかりませんが、いくつか今までのレースをチェックした、個人的な思い込みコメントは以下のとおり。
1番カツヨトワイニング
父トワイニングというだけで、消してしまおうかとも思いましたが、レースリプレイをみると新潟や東京の直線でよく渋太く走っているので、印象が少しかわりました。馬体が小さいくて最内枠というのがどうなのかという感じもありますが、鞍上も込みで大穴狙いにはいいのかなという気がします。
2番ダノンベルベール
早めに栗東に入厩して調子もすごくよいと新聞でよく記事をみました。前走赤松賞では33秒台の脚で勝っていますが、相手に恵まれた部分もあるのでは??と思ったりもしています。
3番レディルージュ
前々走では、直線でのエンジンのかかりが遅そうで、前走は3コーナーあたりの手応えいまひとつの感じながらも直線むくと伸びて1着。前々走のききょうSで2着だった馬が、昨日の黒松賞で他馬との力の違いをみせたし、チャンスがまったくないわけではないと思いますが・・・??
4番アディアフォーン
前走の勝ち方に派手さがないので、ピンときませんが、父と母の血からみると距離が伸びるのはプラスなのかなぁと思ったりもします。
5番イナズマアマリリス
前走はソツなく直線迎えてバテずに最後まで走って重賞制覇。栗東の馬なのに、池添騎手が香港に行っているとはいえ、なぜ吉田豊が早め確保されていたのかよくわかりませんが、ここで通用するかはちょっと微妙なような・・・
6番ルシュクル
バクシンオー産駒ですが、芦毛なのでちょっと印象が違う感じ。前走ファンタジーはさぁこれからという直線で他馬と接触するが、それでもこの馬なりに伸びていました。このなかではちょっと厳しいと思うのですが、鞍上が強化されたことだけはかなり怖いです。
7番ショウナンカッサイ
ショウナンカンプ産駒ということでよくわかりませんが、前走で負かした2着馬エイシンタイガーが昨日の黒松賞を楽勝。エイシン自身はキャリアたっぷりな馬ということを思えば、それを2戦目で破っているこの馬はもう少し評価してもいいのかもしれません。
8番フキラウソング
連闘で出走。厳しい抽選を突破したクロフネ産駒ということで、マイティースルーとたぶらせたくなりましたが、レースリプレイをみると栗毛だし、クロフネ牡馬のような雄大さがあって、ちょっとマイティースルーとはだぶらせられませんでした^^;
新馬戦(3着)の勝ち馬はファンタジーSでもなかなかの走りをしていましたし、位置取りが悪くなったり、早め先頭にたったりなどの競馬ではありながら芝にも対応してますし、何より雄大な馬体に惹かれます。ただ、今回鞍上が小坂騎手というのが???ではありますが、出走できるかわからない状態で、3場開催している週にトップの騎手はなかなか確保できないということでしょうか。勝負のときにはトップの騎手を乗せる厩舎だと思うので、そのあたりが勝負度低いのかなぁと思ったりもしますが、ひょっとするとブエナビスタが抽選落ちたら安藤勝騎手に変更しやすいように小坂騎手にしておいたということもあるのかな?と考えるとまんざらでもないのかもと思ったりします(そういう変更が認められるのかは知りませんが・・・)。
9番ミクロコスモス
10月のデビュー戦でマイティースルーを負かしている馬です。もしもマイティースルーが今回出走できたら、その後のキャリアの差で今度はもっと接戦をできたのでは??と思っていただけに出られず残念。キャリアが1戦で10月以来というのが不安ではありますが、この馬がここでも勝ち負けしてくれたらという思いもあります。
10番コウエイハート
前走の走りをみると今回のなかでは厳しいかなと思います。騎手には一発の魅力ありなのですが・・・
11番デグラーティア
今回休み明けですが、3勝している馬はこの馬のみ。前走の小倉2歳Sは、発汗が目立ちましたがそれでも勝ちました。気性的に距離が伸びるのは微妙でしょうか。
12番ワンカラット
小倉2歳Sのパドックですごくよい感じにみえて、それ以後注目している馬です。前走もよく2着に頑張っていますが、マイル戦に伸びて勝ちきるまではどうなのでしょうか。ただ、鞍上がかわるのは魅力。今までにない直線で伸びがでるかも??
13番ブエナビスタ
1勝馬で抽選対象でありながら、週中からよく新聞紙面で話題にあげられていた馬。デビュー戦は位置取りも悪いし、追ってからの反応も遅い印象ですが、2戦目は力の違いをみせたというところでしょうか。素直に買うならこの馬を軸にすべきかなと思っています。他の1勝抽選馬が、出走不確定でそれなりの騎手しか確保できなかったのに対し、この馬は安藤勝騎手を確保していたという事実だけでも期待の大きさがわかります。あえて細かいことを突つくとしたら、競馬があまり上手でなさそうなところでしょうか。デビュー戦の位置どり、2戦めでの進路のとり方など、まだ荒さを感じます。前走の直線は、他馬に不利を与えているようにみえますが、なぜか以前からJRAはアンカツに甘い???
14番チャームポット
前走の白菊賞はスタートいまいち。道中少しずつ脚を使うことになり、それでも直線では大外からよく伸びてきました。あれで差しきれたら化け物級なのでしょうが、キャリア2戦めだったことを考えるとよく走ったと思います。ただ、この馬も抽選組だからなのか、鞍上が微妙な感じなのがマイナス点。
15番パドブレ
前走は休み明けの重賞とはいえ、それなりの脚を使ってはいるものの前にいる馬たちにまったく迫れませんでした。うーん・・・
16番メイショウボナール
キャリア1戦でよくわかりません。当然今回人気もないですが、ただ、新馬戦で負かした2着馬、次走で3着以下を離して勝っていることを思えば、ひょっとするのかも??という穴心をくすぐられます。佐藤哲騎手も一発穴騎手というイメージありますし。
17番ジェルミナル
アグネスタキオン産駒、社台RH、前走黄菊賞勝ち、と人気になりそうな要素が多いですが、その黄菊賞はそれほどインパクトを受けなかったのですが・・・・
18番シゲルキリガミネ
2走前のレースをみるとブエナビスタには勝てそうにないと思わされます。
ふうっ~~
ここまでダラダラと勝手なことばかり書きました。
2歳馬なので、理想はパドックみてから最終判断したいですが、今のところきになる馬を順位づけすると・・・
1位 ブエナビスタ
2位 フキラウソング
3位 ミクロコスモス
4位 カツヨトワイニング、ショウナンカッサイ、ルシュクル、ワンカラット、チャームポット、メイショウボナール
といったところでしょうか。
おそらく上位人気であろうダノンベルベール、ジェルミナルあたりは、どうも魅力を感じません。
この2頭が馬券に絡むと、自分のセンスのなさを痛感させられるだろうなぁ・・・・(汗)
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