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2008年12月

2008年12月31日 (水)

2008年の一口馬成績をふりかえってみました

2008年の一口馬の成績をまとめてみました。

勝率  約21%
連対率 約36%
複勝率 約43%

あらためて数字にしてみると、ものすごいことになってます!!

・・・・と言いたいところですが、これはあくまでも数字のマジック^^;
実際は4頭しか現役馬がいなくて、うち2頭は1年間で1走、2走しかできなかったという寂しさであります。
ただ、今まで体質が弱くて思うように使えなかったプリンンシペデルソルが、6歳にして8戦走れたことはうれしかったです。全出走(16戦)のうち半分の数を今年使えたことになります。

今年は、年初めのクラブの近況報告でエアリアルショットの骨折を知るという最悪のスタートではありましたが、わずか4頭で3勝も経験できました。
頭数が少ないので、そうそう勝利の美酒は味わえないでしょうが、来年も各馬が無事にレースに迎えてくれたらうれしいです。

一口馬2008年成績
プリンシペデルソル 8戦(2-1-1-4)
 6歳馬の1勝馬ということで、ローカル戦しか出れないという時期もありましたが、よく頑張ったと思います。
 某2世騎手でも勝てたのにもちょっとびっくりした今年の活躍でした。そして、この馬が走り続けてくれるほどにあらためて2歳のときにあげた1勝の重さをいつも感じます。

ティルフィング 1戦(0-0-0-1)
 今年は1度きりの出走でした。しかも一口馬初のビリを経験。脚元はきっとコメントよりも悪いと思うのですよねぇ。もっと情報をオープンにしてくれた方がかえっていいというか・・・・いつも同じようなコメントが続いた1年でした。金髪姿をまたみたいです。

エアリアルショット 2戦(0-0-0-2)
 先に書いたとおり、いきなり年明けから骨折の知らせ。前年好調そうなのに厩舎事情で入厩できないなかでのアクシデントに当時はかなり凹みました。その後未勝利戦には間に合いましたが、ダート適正ありそうだったのに芝にこだわり2戦ともに6着。あげくはラストチャンスの3戦めを目前に挫石で引退というストレス溜り続けの1年でした。その厩舎は今年リーディングを獲得・・・なんかせつないです。
 再ファンドの道が残ってくれたのは幸いですが、どうも順調そうではない様子。せめて12月後半の近況をUPして年を越してほしかったなぁ・・・(寂)個人的には一口馬のなかで一番馬っぷりがいいと思っている馬なので、あきらめずに待ちたいと思っています。

 
マイティースルー 3戦(1-1-0-1)
 2歳になってからの出資。残り口数が少なくなってから満口になるまでが早かったので、タイミングを逃さなくてよかったと今しみじみ感じてます。
 牝馬は今まで勝ち上がった馬がいなかったのですが、3戦めで見事初勝利。阪神JFにも登録し、一口馬初の重賞出走(しかもG1)かぁ!!とかなり自分の中では盛り上がったのですが、あえなく抽選ではずれました(泣) もしも出走していれば、そこそこ善戦できたと今でも思い込んでおります^^;

それではみなさま、よいお年を。
私はこれから晩まで、大掃除に全力投球です(>_<)

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2008年12月28日 (日)

有馬記念へ行ってきます

今年最後の中央競馬だというのに、他のことに時間をとられています。
ばたばたとして、きちんと予想できないまま現地へと行くことになりました。
メインも各場の最終予想も下に書いた程度しかできてません。
あとは、現地についてから買い目を決めるつもりですが、その場の空気にのまれて手当たり次第にレースに手をだすのだけは気をつけたいと思います。

中山10R 有馬記念
素直に買うならダイワスカーレットかなぁと思いつつ、ファインモーションで痛い目にあった過去が甦ったりして迷います。アルナスライン、ドリームジャーニーあたりも気になるところです。

中山11R ハッピーエンドC
絞りづらい感じです。鞍上が前走より強化される7,8,10あたりが気になります。

中京12R 尾張S
穴狙いでいくなら4,13,14のどれかから流そうかなと思います。

阪神12R ファイナルS
穴狙いなら8,17

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2008年12月26日 (金)

ラジオNIKKEI杯2歳S予想

28日の有馬記念に気持ちよく出発するために、前日27日は大掃除等に追われそうな予感(>_<)

ということで早めにラジオNIKKEI杯2歳Sは予想することにしました^^;

イグゼキュティヴ
札幌2歳Sは抜群のスタートから好位。直線早め抜け出しでロジユニバースに差されるが、最後までよく走りきる。
前走京都2歳Sは、好位をとりたくてもとれなかった感じか。内からするすると途中でよい位置をとれたのはキャリアがあればこそなのかも。直線一気にエンジンかかったわけではないが、最後は競り抜けた感じ。さらにメンバーが強くなって、どこまでキャリアで対抗できるかという感じか。

スーパーマークン
初芝となるので??

トゥリオンファーレ
デビュー戦は終始外をまわる競馬。直線むいてからの脚色は目立ったが、上位3頭ははるか前での競り合いで、これを差せたら怪物という位置どり。
前走は、馬込みで頭をあげるなどみられたが、直線外目にだされると他馬とは違う脚で差しきり勝ち。どうしてもポジションは真ん中より後ろになりそうな感じなので、うまくレース運びができるかどうかか。

トップクリフォード
萩Sは、3コーナーで先団にとりつくも直線では逆に離されてしまう。ただバテずにこの馬自身もよく走ってはいた。前走京都2歳Sは、道中内ラチ沿いでやや折り合いを欠く場面あり。直線も一瞬前がつまり進路をずらす場面があったわりには最後までよく走ってはいる。ただ連までとなると当日よほど調子がよさそうでないとという感じかも。

ファミリズム
デビュー戦は、やや首をあげた感じの走りだが、直線むくとよく伸びて勝利。前走の京都2歳Sは、離れた最後方で競馬にならないかと思ったが、直線むくと勢いよく伸びてきた。荒削りな感じだが、逆に1発もありかなと思わせる1頭。

マッハヴェロシティ
新潟2歳Sは、距離があわないのか不良馬場がダメなのか直線伸びあぐねる。前走東スポ杯2歳Sは、スタートいまいちで最後方。直線馬場のよいところを通ろうとしたのか、内から真ん中へ急激に位置をかえたうえ、他馬と窮屈になる場面もあり。それでも直線伸びていること、鞍上が完全に強化されること、馬っぷりがよいことなどを考慮すると穴馬として狙ってみてもよいかも。

ムクドク
前走ぎりぎり未勝利勝ち。距離伸びてガラリかわるなどがない限りここでは厳しいか。

ラヴィンライフ
未勝利勝ちで直線頭をあげて内ラチへ進路を取り直したり、前走千両賞ではリーチザクラウンに歯がたたなかった点をみると勝ち負けまでは厳しそう。

リーチザクラウン
未勝利勝ちは1頭次元の違う勝ち方。前走千両賞も直線よれた以外は強かった。前走のマイル戦で行く気満々だった点が、今回の折り合いにどうでるのかという点がちょっと気になる程度か。

ロジユニヴァース
直線はスパッと切れるというより、ジリジリと確実に伸びてくるという印象。3ヶ月あいたのがどうでるか。

ロードロックスター
デビュー勝ちのみなので、よくわかりません。

こうしてみると、ここは人気でもリーチザクラウンからかなと思います。気になるところがあるとすれば、前々走ではリラックスした感じでハナをきっていた走りなのに、前走はかなり気合ののったハナでした。今回は2000mになるので、前々走のような感じで走れるとよいのですが・・・・。まぁ、そんなこと関係ないというような走りをあっさりしそうではありますが。
相手は、イグゼキュティヴ、トゥリオンファーレ、ファミリズム、マッハヴェロシティ、ロジユニバースのいずれかかなと思いますが、軸が断然人気なだけに絞らないといけないので、どれか1頭だけとなったらマッハヴェロシティを選びたいなと思います。

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2008年12月25日 (木)

遅ればせながら、07年産駒に出資申し込みしました。

キャロットクラブの1歳馬近況が更新しました。
馬体がぐっとよくなってくることを期待していたレッドヴェルベットの07は、残念ながらとくに大きく変わることなし。むしろ馬体重だけでいえば、近況がUPされるようになってから最低の381キロ。最初に発表された体高、胸囲、管囲のサイズからすると、「遅生まれだからやがてググッと」と期待していたのですが・・・・

こうなるとレッドヴェルベットの良化を待っていると、他の残口のある馬もいっぱいになっていってしまいそうです。現にグレイトフィーヴァーの07は残口が69口(12/24時点)。このグレイトフィーヴァーの07をはじめとするスペシャルウィーク産駒に関しては、過去の苦い思い出(ファストドロウの大きすぎる馬体や厩舎の熱のない扱い等々)もあって、最初の選択の時点から(良くみえる馬はいたけど)あえてスルーするようにしていました。でもあらためてグレイトフィーヴァーの07の近況写真をみると、飛びつくほどではないですが、なかなか良い感じではあります。

さぁ、どうしよう。
レッドヴェルベットの07の変わり身を待ち続けるか、それともグレイトフィーヴァーの07へと心替わりするか。
レッドヴェルベットの07なら、関東所属で現地へ応援に行きやすいし、まだ一口もったことのないアグネスタキオン産駒という魅力があります。かたやグレイトフィーヴァーの07は関西所属。しかも松田博厩舎ということで、他の有力馬主の馬が優先になりそうな気もします(あくまでも私の思い込みですが・・・)。
うーん・・・・
・・・・グレイトフィーヴァーの07に決定!!
レッドヴェルベットの07とは縁がなかったと思うことにします。
もしも活躍したときは、気持ちよく応援したいです。ブルーメンブラッドのように^^;

ひとつ気がかりな点として、私は先ほどネットから申し込んだのですが、残口69というのは、おそらく今日の夕方には発表されていたわけで、そうなるとすでに満口になってしまっている可能性も・・・・・(汗)

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2008年12月23日 (火)

勝手に4コマ その37

くらだらなくてすんません・・・・^^;

4koma37g_2

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2008年12月18日 (木)

朝日杯FSを勝つ馬は・・・・

今年後半の中央競馬G1の結果をみると・・・

スプリンターズS  スリープレスナイト  上村
秋華賞       ブラックエンブレム  岩田
菊花賞       オウケンブルースリ  内田
天皇賞・秋     ウォッカ       武豊
エリザベス女王杯  リトルアマポーラ   ルメール
マイルCS     ブルーメンブラッド  吉田豊
JC        スクリーンヒーロー  デムーロ
JCD       カネヒキリ      ルメール
阪神JF      ブエナビスタ     安藤勝

こうしてみると、牝馬もしくは地方出身か外国人騎手騎乗馬が勝っています。
そうすると牝馬の出走はなさそうなので、地方出身か外国人騎手が鞍上の馬の単勝を買えば当たる・・・・・

・・・・・なんて安易な発想の方が、真剣に考える自分の予想より当たるのではないかと思ってしまう今日この頃です(悲)

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2008年12月17日 (水)

思いつくままかいてみた・・・

くだらなくてすいません・・・

Furikomenaisagi

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2008年12月14日 (日)

勝手に思い込みコメント(阪神JF)

マイティースルーの抽選除外で、一気に興味が落ちた感もあった阪神JFですが、マイティースルーが出れなかった分まで自分が馬券的中でリベンジを果たす!!と、ちょっと無理矢理な理屈をつけて気持ちを奮い立たせてみたりしています。
G1とはいえ、2歳のこの時期のレースなので何があるかわかりませんが、いくつか今までのレースをチェックした、個人的な思い込みコメントは以下のとおり。

1番カツヨトワイニング
父トワイニングというだけで、消してしまおうかとも思いましたが、レースリプレイをみると新潟や東京の直線でよく渋太く走っているので、印象が少しかわりました。馬体が小さいくて最内枠というのがどうなのかという感じもありますが、鞍上も込みで大穴狙いにはいいのかなという気がします。

2番ダノンベルベール
早めに栗東に入厩して調子もすごくよいと新聞でよく記事をみました。前走赤松賞では33秒台の脚で勝っていますが、相手に恵まれた部分もあるのでは??と思ったりもしています。

3番レディルージュ
前々走では、直線でのエンジンのかかりが遅そうで、前走は3コーナーあたりの手応えいまひとつの感じながらも直線むくと伸びて1着。前々走のききょうSで2着だった馬が、昨日の黒松賞で他馬との力の違いをみせたし、チャンスがまったくないわけではないと思いますが・・・??

4番アディアフォーン
前走の勝ち方に派手さがないので、ピンときませんが、父と母の血からみると距離が伸びるのはプラスなのかなぁと思ったりもします。

5番イナズマアマリリス
前走はソツなく直線迎えてバテずに最後まで走って重賞制覇。栗東の馬なのに、池添騎手が香港に行っているとはいえ、なぜ吉田豊が早め確保されていたのかよくわかりませんが、ここで通用するかはちょっと微妙なような・・・

6番ルシュクル
バクシンオー産駒ですが、芦毛なのでちょっと印象が違う感じ。前走ファンタジーはさぁこれからという直線で他馬と接触するが、それでもこの馬なりに伸びていました。このなかではちょっと厳しいと思うのですが、鞍上が強化されたことだけはかなり怖いです。

7番ショウナンカッサイ
ショウナンカンプ産駒ということでよくわかりませんが、前走で負かした2着馬エイシンタイガーが昨日の黒松賞を楽勝。エイシン自身はキャリアたっぷりな馬ということを思えば、それを2戦目で破っているこの馬はもう少し評価してもいいのかもしれません。

8番フキラウソング
連闘で出走。厳しい抽選を突破したクロフネ産駒ということで、マイティースルーとたぶらせたくなりましたが、レースリプレイをみると栗毛だし、クロフネ牡馬のような雄大さがあって、ちょっとマイティースルーとはだぶらせられませんでした^^;
新馬戦(3着)の勝ち馬はファンタジーSでもなかなかの走りをしていましたし、位置取りが悪くなったり、早め先頭にたったりなどの競馬ではありながら芝にも対応してますし、何より雄大な馬体に惹かれます。ただ、今回鞍上が小坂騎手というのが???ではありますが、出走できるかわからない状態で、3場開催している週にトップの騎手はなかなか確保できないということでしょうか。勝負のときにはトップの騎手を乗せる厩舎だと思うので、そのあたりが勝負度低いのかなぁと思ったりもしますが、ひょっとするとブエナビスタが抽選落ちたら安藤勝騎手に変更しやすいように小坂騎手にしておいたということもあるのかな?と考えるとまんざらでもないのかもと思ったりします(そういう変更が認められるのかは知りませんが・・・)。

9番ミクロコスモス
10月のデビュー戦でマイティースルーを負かしている馬です。もしもマイティースルーが今回出走できたら、その後のキャリアの差で今度はもっと接戦をできたのでは??と思っていただけに出られず残念。キャリアが1戦で10月以来というのが不安ではありますが、この馬がここでも勝ち負けしてくれたらという思いもあります。

10番コウエイハート
前走の走りをみると今回のなかでは厳しいかなと思います。騎手には一発の魅力ありなのですが・・・

11番デグラーティア
今回休み明けですが、3勝している馬はこの馬のみ。前走の小倉2歳Sは、発汗が目立ちましたがそれでも勝ちました。気性的に距離が伸びるのは微妙でしょうか。

12番ワンカラット
小倉2歳Sのパドックですごくよい感じにみえて、それ以後注目している馬です。前走もよく2着に頑張っていますが、マイル戦に伸びて勝ちきるまではどうなのでしょうか。ただ、鞍上がかわるのは魅力。今までにない直線で伸びがでるかも??

13番ブエナビスタ
1勝馬で抽選対象でありながら、週中からよく新聞紙面で話題にあげられていた馬。デビュー戦は位置取りも悪いし、追ってからの反応も遅い印象ですが、2戦目は力の違いをみせたというところでしょうか。素直に買うならこの馬を軸にすべきかなと思っています。他の1勝抽選馬が、出走不確定でそれなりの騎手しか確保できなかったのに対し、この馬は安藤勝騎手を確保していたという事実だけでも期待の大きさがわかります。あえて細かいことを突つくとしたら、競馬があまり上手でなさそうなところでしょうか。デビュー戦の位置どり、2戦めでの進路のとり方など、まだ荒さを感じます。前走の直線は、他馬に不利を与えているようにみえますが、なぜか以前からJRAはアンカツに甘い???

14番チャームポット
前走の白菊賞はスタートいまいち。道中少しずつ脚を使うことになり、それでも直線では大外からよく伸びてきました。あれで差しきれたら化け物級なのでしょうが、キャリア2戦めだったことを考えるとよく走ったと思います。ただ、この馬も抽選組だからなのか、鞍上が微妙な感じなのがマイナス点。

15番パドブレ
前走は休み明けの重賞とはいえ、それなりの脚を使ってはいるものの前にいる馬たちにまったく迫れませんでした。うーん・・・

16番メイショウボナール
キャリア1戦でよくわかりません。当然今回人気もないですが、ただ、新馬戦で負かした2着馬、次走で3着以下を離して勝っていることを思えば、ひょっとするのかも??という穴心をくすぐられます。佐藤哲騎手も一発穴騎手というイメージありますし。

17番ジェルミナル
アグネスタキオン産駒、社台RH、前走黄菊賞勝ち、と人気になりそうな要素が多いですが、その黄菊賞はそれほどインパクトを受けなかったのですが・・・・

18番シゲルキリガミネ
2走前のレースをみるとブエナビスタには勝てそうにないと思わされます。

ふうっ~~
ここまでダラダラと勝手なことばかり書きました。
2歳馬なので、理想はパドックみてから最終判断したいですが、今のところきになる馬を順位づけすると・・・

1位 ブエナビスタ
2位 フキラウソング
3位 ミクロコスモス
4位 カツヨトワイニング、ショウナンカッサイ、ルシュクル、ワンカラット、チャームポット、メイショウボナール
といったところでしょうか。
おそらく上位人気であろうダノンベルベール、ジェルミナルあたりは、どうも魅力を感じません。
この2頭が馬券に絡むと、自分のセンスのなさを痛感させられるだろうなぁ・・・・(汗)

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2008年12月12日 (金)

G1出走の夢は叶わず・・・

愛馬の初重賞挑戦がG1というチャンスだった今週の阪神JFは、残念ながた6/16の抽選を突破できませんでした(涙)
勝ち負けまではともかく、デビュー戦で負けたミクロコスモスがそこそこ人気になるのなら、その後の経験も加味すれば、マイティースルーもけっこうやれるのではないかと期待をふくらませていただけにとても残念です。
こればかりは運としかいえませんが、2歳限定G1だからこそ、出走できるチャンスのあった今回。来年どうなるかなんて誰にもわからないだけに出走してほしかったなぁ。まぁ、同じ1勝馬でも出走すれば有力といわれていた馬たちが無事抽選を突破した現実をみると、JRAとしては喜んでいるのでしょうねぇ・・・・。ノーザンファームとサンデーRのこのレースへかける執念というか、勢いというか、縁というか、そんなものを感じます。サンデーRの馬の単買えば当たるかも!??

おそらくこの馬のためだけに西へ行くはずだった小野騎手は、これで日曜日は騎乗なしかぁと思っていたら、しっかり中山で騎乗予定。ここのあたりは、「へぇ~」とちょっと思いました。仕事ですものね。これも縁なので、この先も小野騎手に騎乗してほしいです。

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2008年12月11日 (木)

躍らせ上手

阪神JF出走の抽選待ち状態のマイティースルーのクラブコメント

12/10のコメント
10日は美浦坂路での追い切り(54秒9-37秒3-24秒2-12秒0)。「ウチの吉田を乗せて坂路で追い切りました。今日は降雨で馬場が程よく引き締まり時計の出やすい条件でしたが、時計だけでなく動きも上々でしたし、状態面で文句はありません。馬なり程度ですがパートナーとともにいいフットワークで駆け上がってきているし、G1でも好勝負できると思える稽古内容でしたねあとは抽選を突破できるかできないかの運にかかっています。登録段階では6頭にチャンスがあるようですし、ぜひ出走させてあげたい。持ち時計を見てもこのメンバーの中では上位にランクインする馬ですし、チャンスはあると思っています。このレースはドーベルとパントルで勝っているように厩舎にとっても相性のいいレースですし、この馬も期待を持って送り出したいと思っています」(大久保洋師)14日の阪神競馬(阪神JF・芝1600m)に小野騎手で出走予定。

G1でも好勝負とか、ドーベルやパントルの名前だしたりなど、大久保洋調教師って私のような一口出資者を躍らせるの上手です♪ こんな景気のよいコメントみると、どんどんひとり盛り上がりしてしまいそう(笑)

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2008年12月 9日 (火)

阪神JF登録記念にGallop購入

マイティースルーが阪神JFに登録(抽選確率6/19)したので、記念に週刊誌を買うことにしました。
最後に競馬週刊誌を買ったのはいつだったのかというぐらい昔。プリンシペデルソルが初勝利あげたときの競馬ブック以来の購入かもしれません(笑)

仕事帰りにコンビニに立ち寄り、まず競馬ブックを立ち読み。
事前に予想はしていましたが、同じ1勝馬でもミクロコスモスは記事として取り上げられてもマイティースルーは「マ」の字も取り上げられてません。まぁ、そのミクロコスモスにはデビュー戦であっさり負けてますし、大事なのは抽選突破ですし・・・
とはいえ、できれば何かしらコメントが載っていてほしいというのも正直な気持ち。もう1冊のGallopの方はどうかな?と思い、ブックのとなりにある雑誌に目をむけたのですが・・・・

今どきのGallopってこんな表紙なんですか??? という感じ。

Gallop1214

タイトルは確かにGallopと書いてある。それは見てすぐに理解できたのですが、ピンク中心の表紙、大きく写された見知らぬ女性(私だけが知らないのかな^^;)、そしてその女性の手にはカップヌードル・・・

何かGallopを模倣したアダルト系の雑誌なのかと思ってしまいました(汗)

結局中身をみて、ブックよりは調教師さんのコメントがあったりするGallopの方を購入したのですが、帰りの通勤電車内でカバンから取り出すときに、ちょっとピンクの表紙に気がひけました(汗)
まあ、家まで待てずに車内で雑誌だしてしまう私も私なのでしょうが。
抽選確率は厳しいけれども、ひょっとするかも??と思える木曜日までは、楽しくすごせそうです。

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2008年12月 8日 (月)

JCD反省

阪神ダート1800m戦で初めて行われた今年のJCDは、カネヒキリの見事な復活優勝となりました。
週中の思い込みコメントのなかで、ヴァーミリアンについて「今回も勝ち負けなのかなと思います。ただ、フェブラリーSとくらべると、今回の方が楽しみな馬が揃ったので、そんなにあっさりと勝てるとも思えない気もします。」とし、カネヒキリについて「前走は叩き台と割り切れるレースだったのではないでしょうか。直線本気で追ってなかったように思えます。誰が騎乗するのかも含めて注目です。」とし、さらに2着だったメイショウトウコンについて「昨年のJCD出走の頃は、ひょっとすると1発あるかも!?と思わせた馬だった印象があります。」とまで書いておきながら、最終結論は、初ダートのアドマイヤフジとなる自分の馬券センスのなさに今さらながらがっかりしているところです(涙)

パドックの雰囲気や返し馬も含めて、個人的に1番よくみえたのはメイショウトウコンでした。おそらく、完璧に近い仕上げと完璧に近い騎乗での2着という結果だったのではないでしょうか。私が期待していたアドマイヤフジは、なんかのんびりした感じというか、G1仕様という馬の雰囲気でもないなぁと思いました。返し馬でチョコチョコとした小さな走りをみて、すでに「こりゃダメだ」と半分あきらめました。
リアルタイムでテレビをみて馬券を買っていたら、多分アドマイヤフジ中心は変更していたでしょう。まぁ、すべては終わってしまったことなので、今さらどうこういっても仕方ないですが・・・・

ただハズレただけでは損ばかりなので、次に買えそうな馬いないかな??とレースをあらためてみてみたのですが、6着カジノドライヴの走りがなかなかだったと思います。外目を抜群の手応えでまわり、直線でもここから弾けるのかというぐらいよい感じでした。僅差だった4,5着馬は自分の競馬に徹したなかでの4,5着であり、G1馬であることも加味すれば、今後はカジノドライヴの方が上を行くだろうなと思います。馬っぷりも3歳馬に見えないぐらいよい感じで楽しみです。

それにしても外国馬は良い結果がでませんねぇ。このままではいずれ国際レースなのに外国馬の出走なしなんてことになってしまうのではないでしょうか・・・

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2008年12月 6日 (土)

12月6日の予想

中山11R ステイヤーズS
3600mという長丁場で、じっくりレースを見て楽しめるという点では好みのレース。菊花賞からやってくる3歳馬の評価が毎年難しい印象のあるレースです。
軸選びも難しい今年のメンバーですが、こういうときは思い切って穴狙いでいこうと思います。◎は4番エアジパング。前走アルゼンチン共和国杯は、15着とブービーでしたが、重賞初挑戦でもあり、残り200mぐらいまでは内側をグイグイ伸びる脚をみせていた点で、今回のメンバーなら一発ありだと思います。ブービー負けも残り200mすぎからは騎手がまったく追ってないことによる着差だと思うので、かえって人気がでなくて好都合だとさえ思えます。
相手はうまく絞り込めそうもないので、馬券は単複中心。アルゼンチン共和国杯が休み明けだったトウカイトリックと菊花賞2着に素直に敬意を表してフローテーションの2頭にだけは少し流すかもしれません。
単複4番
馬連・ワイド4-10,14

阪神10R ゴールデンサドルT
開幕馬場を見方に3歳馬12番タマモナイスプレイの鮮やかな逃げ切りに期待します。
相手は4,5,8,9,15のなかから絞りたいと思っていますが、日本のトップジョッキー2人が人気薄馬で揃って入った6枠もちょっと気になります。
馬連12-4,5,8,9,15
枠連6-7

阪神12R ゴールデンスパーT
この距離に実績のある馬が複数いて選択に迷います。逆にこの距離の経験がないワンダーポデリオが、実は適正があったなんてこともあるかなと穴馬に選びたいのですが、案外人気になっているようです。
ここは4頭ボックスを少しだけ購入してWSJSの参加料ということで。
馬連ボックス1,5,10,12

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2008年12月 5日 (金)

ジャパンカプダート、出走&枠順決定

ジャパンカップダートの出走馬と枠順が決まりました。
各馬に先日のコメントをあてはめてみると・・・

1-1 ワンダースピード(牡6、小牧太・羽月友彦)
 ヴァーミリアンをはじめとするトップクラスの馬と成績を比較すると見劣る感じもします。前走は追い込みだったようですが、小牧太騎手は先行しての粘りが一番合うと思うので、前めにつけてどこまでやれるかでしょうか。

1-2 フロストジャイアント(牡5、C.ヴェラスケス・R.ダトロー)
 外国馬なので全くわかりません。ジャイアンツコーズウェイ産駒の馬に以前一口出資して名づけ親にもなれたという点だけで応援したい気持ちがあったりしますが・・・^^;

2-3 サンライズバッカス(牡6、佐藤哲三・音無秀孝)
 前走はG1馬の意地をみせたところもありますが、得意の東京マイルから阪神の1800m戦に変ってしまうことがどうでるのか、もうひとつピンときません。走っても走ってもぼちぼちの人気にしかならないという点で配当としてはおいしいのかとも思いますが・・・誰が乗るのでしょう??乗り役次第で買いたい度が変りそうな1頭です。

2-4 メイショウバトラー(牝8、福永祐一・高橋成忠)
 地方交流重賞の常連という印象。武豊騎手以外の騎手が乗って新味がでるかという点では少し注目ですが、このメンバーのなかで連に絡むところまではいかないような気がします。

3-5 メイショウトウコン(牡6、藤田伸二・安田伊佐夫)
 昨年のJCD出走の頃は、ひょっとすると1発あるかも!?と思わせた馬だった印象があります。その後も悪くはない成績だと思うのですが、地方ばかりを使っている点がどうでるかというところでしょうか。軸までにはしづらい感じです。

3-6 ヴァーミリアン(牡6、岩田康誠・石坂正)
 海外では結果がだせていませんが、国内では平安S2着以降は負けてません。距離はもっとあった方がいいという話もあるようですが、同じようなことをフェブラリーS前にも言われていて、あっさり勝ってしまったことを思い出すと、今回も勝ち負けなのかなと思います。ただ、フェブラリーSとくらべると、今回の方が楽しみな馬が揃ったので、そんなにあっさりと勝てるとも思えない気もします。

4-7 サクセスブロッケン(牡3、横山典弘・藤原英昭)
 3歳、キャリア7戦目という段階の前走で、現役古馬最強といっていいヴァーミリアンと接戦を演じたという点で、この馬が一番有力なのではないかと思えます。果敢に挑戦して大差で負けたダービー以外は、まだまだ底を見せていない走りです(ダービーも途中までは「ひょっとするかも!?」という手応えにみえましたが)。カジノドライブとの同世代対決に注目です。

4-8 ティンカップチャリス(セン3、E.プラード・M.レセッシー)
 父も母父も乗り役も私は聞いたことがない名前。成績は9戦して8勝2着1回。圧倒的に強い馬なのでしょか。パドックでみてみたい1頭です。

5-9 アドマイヤフジ(牡6、川田将雅・橋田満)
 ダート戦は出走経験なし。初ダートがG1戦というのはムリがある気がしますが、善戦しつつも勝ちきれない感は、ダート戦なら勝ち負けまでいけそうなのかもしれません。ジャパンカップに出走しなかったのは、賞金的に出走できなかったのか、それともこちらが本気なのか。このレースを叩き台に有馬記念狙い??なんてこともあるのでしょうか??判断が難しいです。乗り役は、ここのところずっと騎乗している川田騎手が引き続き騎乗でしょうか。個人的には、川田騎手はダート戦での追いっぷりがいいと思うので期待が膨らみます。

5-10 カネヒキリ(牡6、C.ルメール・角居勝彦)
 長期休養明けを使った後の脚元次第でしょうが、前走は叩き台と割り切れるレースだったのではないでしょうか。直線本気で追ってなかったように思えます。誰が騎乗するのかも含めて注目です。

6-11 カジノドライヴ(牡3、安藤勝己・藤沢和雄)
 国内でのレースが新馬戦のみなのでなんともいえませんが、いきなり国内での2戦めがG1というのは面白いです。未知の魅力もあり注目はしています。ただ個人的にはレイティング上位ということで出走可能なら、どのG1もレイティング上位枠というのを設けるべきな気もしますが・・・。このルールのおかげで出走できるのは、この馬にとっても(集客力という点で)JRAにとってもよかったなぁというところでしょう。

6-12 ブルーコンコルド(牡8、幸英明・服部利之)
 今年からJCDの距離が短縮されて、一番メリットがありそうなのはこの馬でしょう。昨年までの東京ダ2100は守備範囲外ですが、この距離なら乗り方次第という気がします。前走4着敗退、若い馬たちの台頭などにより、実績がありながら今回人気がそれほど上がらないところも馬券的にはおいしい気もします。

7-13 マストトラック(牡4、G.ゴメス・R.フランケル)
 外国馬なので全くわかりません。AWの競馬を使ってきている馬のようなので、どんな馬体なのかみてみたいです。

7-14 フリオーソ(牡4、戸崎圭太・川島正行)
 3歳の頃からトップクラスと走っているせいか、「まだ4歳なんだ」という印象の馬ですね。とてもパワフルな感じで、馬体をみるとつい買いたくなってしまう馬でもあります。阪神のダートは東京よりも力がいるダートなのかなという漠然としたイメージがあるので、その点は良いかと思いますが、距離はもっとあって底力勝負みたいな方が向いていそうなのと、対ヴァーミリアンという点で越えられない壁があるようにも思えます。

8-15 ワイルドワンダー(牡6、蛯名正義・久保田貴士)
 この頃は、どこを走っても詰めの甘さばかりを感じますが、馬体をみるとつい買いたくなる1頭でもあります。この馬も2100mよりは距離が短くなる今年のJCDの方がいいでしょうし、他の人気馬の影にかくれて配当としてもおいしい馬になると思うので、チェックしたいです。

8-16 ボンネビルレコード(牡6、内田博幸・堀井雅広)
 使っているレースをみていると、なんで中央に転厩してきたのかなぁと以前から思っている馬。時々びっくりするような脚をみますが、買いにくい印象もあります。アサティス産駒という点ももうひとつピンとこないのかもしれませんが、そんな感じで過去にはウィングアローで痛いめにあってる私です。

こうやってみると、今年の3歳世代のダート馬たちは粒揃いではないかと言われながらも、結局国内馬は2頭のみの出走。サクセスブロッケンとカジノドライヴが出るなら勝ち目なしということなのでしょうか。本来なら充実期であろう4、5歳馬のなかから軸馬を選びたいところですが、国内馬はフリオーソが4歳馬として1頭いるのみで5歳馬出走なし。こんなことってあっていいのかな!??とさえ思ってしまいます。
活きのいい3歳馬か、実績ありの古馬か、それとも未知の外国馬か・・・・・どこから買うか、もう少し考えます。

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2008年12月 4日 (木)

レディースジョッキーシリーズ

金沢・高知・荒尾の3競馬場を転戦し、6レースによるポイント制で総合優勝の座を争う女性騎手ナンバーワン決定戦『レディースジョッキーズシリーズ(LJS)2008』があり、高知の別府真衣騎手が通算74ポイントで総合優勝したそうです。
ちなみに総合2位は、中央の増沢由貴子騎手で73ポイント。その差1ポイントで2位だったのですが、増沢騎手は6レース中2レースで1着になりながらの総合2位。別府騎手は、1着が一度もないけれど、すべて掲示板にのる安定感で総合1位という結果。ひとつも勝てないのに総合1位ということもあるのだなぁと不思議な感じがしました。
今週末は中央競馬でもWSJSがありますが、ポイントのつき方は同じようなので、もしかしたら1着なしで総合優勝ということもあり得るのだなぁと思いました。そんな総合優勝だと、ちょっと照れくさいかもしれないけど、後藤騎手なら「いやぁ~、やっちゃいました(笑)」といいながら表彰されるのも面白いかも???^^;

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2008年12月 3日 (水)

ジャパンカップダート、勝手に思い込みコメントその3

しつこくジャパンカップダート思い込みコメント続きます^^;

ビクトリーテツニー
前走で1600万下を勝ちあがったばかり、出走順としてもちょっと厳しいでしょう。でも、どこかで聞いたことある名前だなぁと思ったら、以前海外のレースで2着にきたことある馬だったんですね。

フィフティーワナー
キャロットクラブの馬でもあり、以前から注目していた馬の1頭です。デビュー2戦めの未勝利戦から5連勝。勝ち方もよく、大きいところを獲るのだろうなと思っていたのですが、その後長期休養となってしまいました。どこかひとつ重賞を獲っていれば出走可能だったと思うのですが、出走順としては厳しい感じ。出走できれば応援したい1頭です。

フリートアドミラル
私はこの馬のことはよく知らないのですが、成績をみるとまだまだ底をみせていない感じで楽しみな1頭のようです。G1のここではどうかわかりませんし、出走順としても厳しいと思いますが、その他のOP戦出走の際は買ってみたくなる1頭です。

フリオーソ
3歳の頃からトップクラスと走っているせいか、「まだ4歳なんだ」という印象の馬ですね。とてもパワフルな感じで、馬体をみるとつい買いたくなってしまう馬でもあります。阪神のダートは東京よりも力がいるダートなのかなという漠然としたイメージがあるので、その点は良いかと思いますが、距離はもっとあって底力勝負みたいな方が向いていそうなのと、対ヴァーミリアンという点で越えられない壁があるようにも思えます。

フロストジャイアン
外国馬なので全くわかりません。ジャイアンツコーズウェイ産駒の馬に以前一口出資して名づけ親にもなれたという点だけで応援したい気持ちがあったりしますが・・・^^;

ブルーコンコルド
今年からJCDの距離が短縮されて、一番メリットがありそうなのはこの馬でしょう。昨年までの東京ダ2100は守備範囲外ですが、この距離なら乗り方次第という気がします。前走4着敗退、若い馬たちの台頭などにより、実績がありながら今回人気がそれほど上がらないところも馬券的にはおいしい気もします。

ベルーガ
前走パドックの雰囲気がよく見えた馬です。ただここでは厳しいでしょう。

ボードスウィーパー
前走の霜月Sは5番人気で勝利してますが、ここでは厳しいでしょう。

ボンネビルレコード
使っているレースをみていると、なんで中央に転厩してきたのかなぁと以前から思っている馬。時々びっくりするような脚をみますが、買いにくい印象もあります。アサティス産駒という点ももうひとつピンとこないのかもしれませんが、そんな感じで過去にはウィングアローで痛いめにあってる私です。

マコトスバルビエロ
もうちょっと出世するかなと以前は思ったのですが・・・??。ここは出走順としても厳しそうです。

マストトラック
外国馬なので全くわかりません。AWの競馬を使ってきている馬のようなので、どんな馬体なのかみてみたいです。

マルブツリード
出走順としても厳しいでしょう。G3戦で穴狙いしてみたくなる1頭です。

メイショウサライ
うーん、ここでは厳しい感じです。

メイショウトウコン
昨年のJCD出走の頃は、ひょっとすると1発あるかも!?と思わせた馬だった印象があります。その後も悪くはない成績だと思うのですが、地方ばかりを使っている点がどうでるかというところでしょうか。軸までにはしづらい感じです。

メイショウバトラー
地方交流重賞の常連という印象。武豊騎手以外の騎手が乗って新味がでるかという点では少し注目ですが、このメンバーのなかで連に絡むところまではいかないような気がします。

ヤマトマリオン
東海S勝ちの実績はありますが、どうなのでしょうか。大穴狙いが好きな人にはいいのかも!? ちなみに東海Sはこの馬と3着フィフティーワナーの馬券をもっていて涙した苦い思い出があります・・・

ユビキタス
前走の武蔵野S断然人気。私も素直にこの馬から馬券を購入したのですが、案外な結果となってしまいました。出走順としては出られるのかわかりませんが、出走すれば3歳世代対決として面白いと思います。

ワイルドワンダー
この頃は、どこを走っても詰めの甘さばかりを感じますが、馬体をみるとつい買いたくなる1頭でもあります。この馬も2100mよりは距離が短くなる今年のJCDの方がいいでしょうし、他の人気馬の影にかくれて配当としてもおいしい馬になると思うので、チェックしたいです。

ワンダースピード
ヴァーミリアンをはじめとするトップクラスの馬と成績を比較すると見劣る感じもします。前走は追い込みだったようですが、小牧太騎手は先行しての粘りが一番合うと思うので、前めにつけてどこまでやれるかでしょうか。

ヴァーミリアン
海外では結果がだせていませんが、国内では平安S2着以降は負けてません。距離はもっとあった方がいいという話もあるようですが、同じようなことをフェブラリーS前にも言われていて、あっさり勝ってしまったことを思い出すと、今回も勝ち負けなのかなと思います。ただ、フェブラリーSとくらべると、今回の方が楽しみな馬が揃ったので、そんなにあっさりと勝てるとも思えない気もします。

だらだらと書きましたが、あとはどの馬までが出られるのかで結論だそうと思います。

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2008年12月 2日 (火)

ジャパンカップダート、勝手に思い込みコメントその2

ジャパンカップダート思い込みコメントの続きです。

シャーベットトーン
G1のメンバーのなかでどれだけやれるのかという感じもありますが、安定感とダ1800m適正はある1頭。ただ、除外濃厚のようです残念。

スウィフトカレント
ここのところダート戦に出走するようになってますが、結果がでていないだけに買いづらいところでしょうか。

スマートファルコン
ダート戦ではまだ連を外しておらず、ここでどれぐらいやれるのか楽しみな面もあります。ジャパンダートダービーでのサクセスブロッケンとの着差はちょっと大きいかなとも思いますが、どこまでさらなる成長をしているかどうかでしょうか。

タイキヴァンベール
着順はともかく、いつもそれなりの走りをみせてくれはしますが、さすがにここでは厳しいそうです。

タケミカヅチ
前走初めてダート戦に出走。しかもいきなりG3武蔵野Sではありましたが、それなりの走りをみせてくれました。スマートファルコンと同じゴールドアリュール産駒で、こちらは春のクラシック路線にのっていた馬。ダートも2戦めとなれば慣れも見込めると思います。あとは、出走順がまわってくるかどうかが一番の問題。

ダークメッセージ
前述タケミカヅチが今回ダート2戦めで慣れに期待するなら、この馬は今回で3回目の
ダート戦でさらに慣れが見込めるといったところでしょうか。追い込みタイプなので、レースの流れや馬群のかたちにもよるのでしょうが、穴馬としては面白い1頭だと思います。ただ、こちらはタケミカヅチ以上に出走できるかどうかという状況です。

ティンカップチャリス
父も母父も乗り役も私は聞いたことがない名前。成績は9戦して8勝2着1回。圧倒的に強い馬なのでしょか。パドックでみてみたい1頭です。

トーセンキャプテン
個人的には馬っぷりも好みでつい馬券を買ってしまう1頭ですが、さすがにJCからJCDへの連闘はないでしょう。しかも初ダートでは厳しいし。

トーセンブライト
以前は馬体が好みの馬の1頭でしたが、その頃とくらべると今はピンときません。現段階でG1で勝ち負けは厳しそう。

ドンクール
デビューから5連勝で一気に兵庫Cを制した馬ではありますが、この頃はそこそこ好走はするけどそこまでの状態。G1のここで勝ち負けはちょっと厳しいかなと思います。

ナナヨーヒマワリ
着実に成績をあげていき、4走前のマーチSでは、フィフティーワナー、アドマイヤスバルといったダート重賞で人気になる馬たちを負かしています。ただねぇ、主戦の小原騎手が騎乗するようだとちょっとここではピンときません。

ふ~っ。まだまだ馬が残っていますが、続きは後日ということで!!
これ、更新して何か意味あるのだろうか・・・??^^;

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2008年12月 1日 (月)

ジャパンカップダート、勝手に思い込みコメントその1

時間がないなかで、無理矢理買ったジャパンカップウィークは散々な結果(涙)
マイルCSでブルーメンブラッドがくれた配当もあっさり消えました・・・

まぁ、いつまでもがっかりしていても仕方がないし、ジャパンカップダートを気持ちよく当ててすっきりしたいです。個人的には阪神1800m戦でダート馬最強決定というのはピンときませんが・・・

アドマイヤフジ
ダート戦は出走経験なし。初ダートがG1戦というのはムリがある気がしますが、善戦しつつも勝ちきれない感は、ダート戦なら勝ち負けまでいけそうなのかもしれません。ジャパンカップに出走しなかったのは、賞金的に出走できなかったのか、それともこちらが本気なのか。このレースを叩き台に有馬記念狙い??なんてこともあるのでしょうか??判断が難しいです。乗り役は、ここのところずっと騎乗している川田騎手が引き続き騎乗でしょうか。個人的には、川田騎手はダート戦での追いっぷりがいいと思うので期待が膨らみます。

ウィンカーディナル
成績だけみると買えません・・・

エスポワールシチー
ダートを使うようになって4戦4勝。前走も楽勝に近いかたちでの勝利でした。賞金的に出走できるのか私にはわかりませんが、勝ちっぷりと勢いでは注目の1頭だと思います。

カジノドライブ
国内でのレースが新馬戦のみなのでなんともいえませんが、いきなり国内での2戦めがG1というのは面白いです。未知の魅力もあり注目はしています。ただ個人的にはレイティング上位ということで出走可能なら、どのG1もレイティング上位枠というのを設けるべきな気もしますが・・・。このルールのおかげで出走できるのは、この馬にとっても(集客力という点で)JRAにとってもよかったなぁというところでしょう。

カネヒキリ
長期休養明けを使った後の脚元次第でしょうが、前走は叩き台と割り切れるレースだったのではないでしょうか。直線本気で追ってなかったように思えます。誰が騎乗するのかも含めて注目です。

カルナバリート
キャロットクラブの馬です。前走初重賞挑戦で掲示板にのりました。賞金的に出走は厳しいかもしれませんが、出走可能なら父エルコンドルパサーの意外性が発揮できる面もあるのでは?と思います。

キクノサリーレ
現在4連勝中。初重賞挑戦だった前走武蔵野Sをあっさり制覇しました。まだ底をみせたとはいえないかもしれませんが、勝ち上がるまでに時間を要したことと、父ジェイドロバリーという点がG1では物足りないというところがどうなのでしょうか。前走の勝利は今の東京コースの乗り方を熟知していた後藤騎手によるところも大きいような気がしています。

ゲイルバニヤン
ちょっと厳しいかと思いますが、乗り役次第で善戦まではありかなとは思います。

サクセスブロッケン
3歳、キャリア7戦目という段階の前走で、現役古馬最強といっていいヴァーミリアンと接戦を演じたという点で、この馬が一番有力なのではないかと思えます。果敢に挑戦して大差で負けたダービー以外は、まだまだ底を見せていない走りです(ダービーも途中までは「ひょっとするかも!?」という手応えにみえましたが)。カジノドライブとの同世代対決に注目です。

サンライズバッカス
前走はG1馬の意地をみせたところもありますが、得意の東京マイルから阪神の1800m戦に変ってしまうことがどうでるのか、もうひとつピンときません。走っても走ってもぼちぼちの人気にしかならないという点で配当としてはおいしいのかとも思いますが・・・誰が乗るのでしょう??乗り役次第で買いたい度が変りそうな1頭です。

ふぅ~、登録馬が多い(汗)
続きは後日!!

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